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消化器内科 肛門科(女性専用外来) 禁煙外来 無呼吸症候群

診療科目

■ 内科・消化器科(日本消化器病学会会員)
  大腸・肛門科(日本大腸肛門病学会会員)
 

消化器内視鏡

(日本消化器内視鏡学会会員)
■ 一般内科(日本内科学会認定医)
  脂質異常(高血圧・高脂質血症)
  糖尿病/貧血/肥満
■ 漢方内科(日本東洋医学会会員)
■ 日本医師会認定産業医
■ アレルギー科(日本アレルギー学会会員)
■ 無呼吸症候群

肛門科 消化器内科

当院では専門医による

上部内視鏡

(胃カメラ)を実施しております。

消化器は口からお尻まで一本の長いながーい管と、その他の臓器(膵臓、肝臓、胆嚢等)のことです。お口のトラブルからお尻のトラブルまで、お任せください。


胃を調べる検査には胃カメラ(

上部内視鏡検査

)があります。時間は3分~10分。胃の状態によって時間は多少変わります。当院は、鼻から入れることの出来る細いカメラ(

経鼻内視鏡

)を使い、苦痛無く

内視鏡検査

を行うことが出来ます。また、検査の苦痛を少なくするため、ご希望で鎮静剤を使用出来ます。

検査の可能な病気は、「ピロリ菌感染」、「逆流性食道炎」、「早期胃癌」等です。検査終了後にパソコンのモニターにより即時、検査結果をご説明いたします。腹部超音波は痛みを伴う事無く、肝臓、胆嚢、膵臓などの情報が得られます。脂肪肝、胆石等の早期異常を見つけることが出来ます。症状がなくとも、病気の早期発見のために、これらの苦痛の少ない検査をすることをお勧めします。いぼ痔、切れ痔等のお悩みもお気軽にご相談ください。また、3日以上排便が無いことは異常事態です。これらも是非一度ご相談のためにご来院ください。

肛門科(女性専用外来)

女性患者様に安心して治療を受けていただけるように、当院では女性医師による肛門科診療を実施しております。

女性患者様はいぼ痔、切れ痔などの肛門に関する症状のある方はご相談ください。
※肛門科は女性専用となります。

内科

調子を崩したら、まず「内科」へ直行してください。こじれたり時間が長くなる程、治療期間も長くなります。また、専門治療が必要な方は速やかに高度医療の可能な専門病院へ紹介することが、「家庭医」の大切な役割です。

日本ではまだまだ認知度の低い「家庭医」ですが、身体全体のバランスの崩れを見通す「漢方医」の知識を使い、「家庭医」「総合医」として皆様の相談役になります。「自分の身体の事を一番知っている身近なお医者さん」を目指します。

無呼吸症候群

近年、日本では「無呼吸症候群」が大きな事故を招くことが知られています。睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)とは睡眠中に10秒以上の呼吸が停止、つまり無呼吸が5回以上繰り返される病気です。主に、いびきや昼間の眠気、熟睡感がない、起床時の頭痛などの症状があります。また、SASは生活習慣病と密接に関係しており、放置すると生命の危険に及ぶこともあります。また、SAS特有の眠気は交通事故を起こす危険もあり、早期に適切な治療をすることが大切です。

無呼吸症候群の症状とは・・・
いびき/熟睡感がない/起床時の頭痛・日中の眠気や倦怠感 など

放置すると・・・
交通事故(居眠り運転)の原因となります。また、合併症(高血圧、心臓病、脳卒中、糖尿病)の発症、促進につながります。

SASセルフチェック
□常習的に(しょっちゅう)いびきをかく
□肥満傾向である
□高血圧である(もしくは高血圧の薬を飲んでいる)
□昼間の眠気・居眠りで困ることがある(仕事中、会議中、運転中など)
□寝つきは悪くないが、夜間の眠りが浅い、または、しばしば目が覚める(トイレで目が覚める場合も含む)
□いくら寝ても疲れが取れていない感じがする、もしくは朝しばしば頭痛がする
□夜間寝ているときに息が止まるときがある
当てはまる項目が多ければ、睡眠時無呼吸症候群の可能性が高くなります。

終夜睡眠ポリグラフィー検査
当院では、SASが疑われる方に対して、ご自宅で簡単に検査可能な携帯用睡眠時無呼吸検査装置による検査を行っています。ご自宅に機械を持って帰っていただき、機械をつけたまま睡眠していただきます。翌日、機械をご返却いただき、解析します。

検査費用
検査費用は、健康保険適用になります。
■ 1割負担:1,500円程度 ■ 3割負担:4,500円程度となります。
※費用(診療報酬)は、2年に一度改正がありますので参考としてください。